プレイングカートフェスティバルって何?

 カートにも色々な種類があります。遊園地で乗れるゴーカートから、ミッションが付き最高速が200km/h近く出るようなものまでとさまざまです。
今回のフェスティバルで使用するカートは、レンタルカートと呼ばれるもので、最高速が50〜70km/h位、ブレーキ、アクセル、ステアリングの3操作からなる 、いたってシンプルなもの。
誰でも簡単に走行できる、お気軽マシンです。

どんなものか経験した事のない方は、是非とも、お近くのレンタルカートコースで体験してみてください。

まず、体験して驚くのは視線の低さでしょう。まるで地面を這うようなローポジションは、スピード感を通常の2〜3倍に引き上げます。そして、コーナーリング時にかかる横Gも3G近くに達するという、まさに「ミニF1」と言っても過言ではありません。

そんなレンタルカートを使って、1チーム3〜7人で5時間の耐久レースを競い合う。それがレンタルカートフェスティバルなのです。

参加申し込みは、各レンタルカートコースからのエントリーとなるので、興味のある方はレンタルカートコースに行ってみましょう!


レース概要

  はじめに
レンタルカートフェスティバルは4時間または5時間の耐久レースで、車種も2ストエンジン搭載車、4ストエンジン搭載車から排気量50cc〜270ccとさまざまです。
この多種多様なレンタルカートができるだけ公平になるようにと、ガソリンの給油制限と給油時のピットストップ時間を設けております。そのことにより速さだけではなく燃費のよしあしやピット作戦も結果に大きく影響します。
したがって、ペナルティーやスピンなどのトラブルがなく、給油回数が少なくて、なおかつ速いチームが優勝候補と言うことになります。
また、今回から 新たなクラス分けが設けられ今後の展開に注目されております。

 大会名称    第 3回レンタルカートフェスティバルinツインリンクもてぎ

 開催日      2008年2月 23日(土)  スーパーレンタルカートクラス(4時間)
                                           24日(日)   レンタルカートクラス(5時間)

 開催場所    ツインリンクもてぎ 北ショートコース

 参加資格    レンタルカートフェスティバル賛同施設で認定を受けた者で、ルール・マナーを守り、楽しく安全に
           走行できる10歳以上の方。

 参加車輌    ホンダGX160、200、270/ スバルEX17、21、27、KX21/無限PK50、90/ヤマハFK-5、9

 エントリーフィー  スーパーレンタルカートクラス  35,000円/チーム
            レンタルカートクラス       40,000円/チーム

            共済会費 ドライバー 3000円/1人、ピットクルー 500円/1人
                 
*ピットクルーは3名まで。
                     *ヘルパーは5名まで。ヘルパーは共済会費500円と登録料500円が必要になります。
                     *ドライバー、ピットクルー、ヘルパー登録していない方は、 ツインリンクもてぎの入場料、駐車料が必要となります。

 カートレンタル料 30,000円/台(各施設のカートをレンタルする場合必要となります。)
                        
  *上記金額には運搬費やカート改造などの費用は含まれておりません。運搬費などの費用は別途必要になります。
                 また、運搬費などの費用は施設によって異なります。

 レース内容    1チーム3〜7名のドライバーで行う 4時間または5時間耐久レース。

 エントリー期間  2007年10月1日〜2007年11月30日まで

  賞   典     最優秀賞(1位)、優秀賞(2位、3位)、敢闘賞(4位、5位、6位)、とび賞(10位、20位、30位・・・)
            ブービー賞。その他メーカー賞も予定。
            注)敢闘賞は参加台数が40台以上の場合に限ります。

 大会目標     @全チーム完走。参加者全員が楽しくレースを行い、まずは完走を目指してください。
             Aノーペナルティー。ペナルティーがなくマナーの良いレースにしましょう。
           ペナルティー0(ゼロ)、リタイヤ0(ゼロ)、事故0(ゼロ)、楽しさ
α(無限大)

 *ルール、マナーにおいては、一人一人がしっかり把握して、適切な行動が取れるようにして下さい。

 ルールやクラス分けなどの詳細は、 クリック 


エントリー方法

 エントリー方法(各クラス共通)

 エントリーに必要なもの

 @エントリー用紙、Aエントリーフィー、Bカートをレンタルする場合はカートレンタル料、C安全確認認定書

 エントリーの手順

 @まずは、エントリー用紙を手に入れる。エントリー用紙は、各賛同サーキットにて用意してあります。メールの添付
  ファイルを利用して送ることもできます。

 Aエントリー用紙に必要事項をご記入の上、上記必要なものと合わせて各賛同サーキットに直接お持ち下さい。
  

 B各賛同サーキットでは、参加者がレースに安全に参加できるか認定をする必要があります。したがって参加者は
  必ずエントリーするサーキットにて、レンタル走行を行い認定を受けてください。

 

 

 ■ 

 Q : 参加資格を走行レベルで言うと、どんな感じですか?

 A : レンタルカートのイベントといっても、1度に最高60台が走行し、直線の長い「ツインリンクもてぎ」では最高速
      度も80km/h以上になるカートもあります。したがって、それに見合ったレベルが必要になります。
     最低でも、各レンタルカートコースにあるコースレコードの2〜3秒落ちまでのタイムが出せるようにしたほうが
     よいでしょう。

 

 Q : ルール・マナーは、どの程度覚えればよいのですか?

 A : ルール・マナーは、参加者が楽しく安全に参加できるようにつくられた必要最低限のものです。ルール・マナー
    を知らずに走行するということは、道路に例えれば、信号や、一方通行などの意味を知らないで車を運転するの
    と同じことです。したがって、ルール・マナーは一つでも知らないことの無いようにして下さい。

 

 Q : 今回新設されたスーパーレンタルカートクラスというのは??

 A : 8月にもてぎの本コースで行われた「K-耐」の参加車輌など、レンタルカートを改造したマシンになります。
    (詳細は、ルールのページをご参照下さい。)したがって最高速度も100km/hを超えるのでは、と思われます。
    K-耐と違い、その速度でカートコースを走行しなくてはならないので、このクラスに参加する方はそれなりの
    運転技術が必要となります。ぜひ、各施設で練習して参加してみて下さい。

 

 Q : 費用はどのくらいかかるものでしょうか?

 A : まず、エントリーフィーと車両レンタルフィー。これはチーム単位の費用になります。それと共済会費。これらが
    基本となり、その他に車両運搬費などのように施設によって異なるものや、交通費、宿泊する場合は宿泊費。
    また、万が一破損があれば部品代も必要となります。その他、個々によっても異なってきます。

 

 Q : 宿泊について教えてください?

 A : 今年も「ツインリンクもてぎ」にてフェスティバル特別プランを検討していただいております。
    昨年同様お得なプランになると思います。決まり次第お知らせいたしますのでお待ち下さい。