大会規則(暫定)
 : 下記以外の規則においては「JAFカート規則」に基づく。
 
第3回レンタルカートフェスティバル概要
開催予定日 2008/2/23(土) 2008/2/24(日)
イベント内容 4時間耐久 5時間耐久
クラス スーパーレンタルカートクラス レンタルカートクラス
出場参加車両 K-耐仕様及びレンタルカートの改造クラス。個人所有車両やコース特別車両。                     参加車両・・・GX270、GX200、GX160、EX27、EX21、EX17、KX21、PK90、PK50、FK-9、FK-5。 各施設で通常のレンタルカート営業に使用している車両。                   
参加車両・・・GX200、GX160、EX21、EX17、PK50、FK-5。

【乗車時間】

ドライバーの連続走行時間においての規定は設けません。ただし、各ドライバーは絶対に無理のない様に自己管理を行う事。

【給   油】

給油は、給油場所を車検所付近に設け、所定場所以外での給油は禁止する。また、1回の給油に出来る量はA車両2リッター 、B車両は3リッター以内とし3分間のピットストップが義務付けられる。3分間のピットストップは給油場所で行い、その間給油以外の作業は禁止する。また、給油をする際は必ず2人以上で行い1人は消火器を持って待機する。消火器は大会事務局にて用意する。

給油した際はドライバー交替をしなければならない。給油の際のドライバー交替は給油所で行うこと。

給油用タンクは各自用意するものとし、その給油タンクに給油所において給油委員がA車両は2リッター、B車両は3リッター配給する。また、配給されたタンクは、そのまま給油所にて保管される。

スタート時のガソリンの量は、2リットル以内とする。

車両区分 A車両 通常のレーシングカートと同類のフレームを使用しているカート
        B車両 ビレル社製N35などのレンタルカート専用フレームで、車両重量が98kg以上のカート
 

【ペナルティー】

ペナルティーは1分間のピットストップ又は、失格が科せられる。ペナルティー時は該当車輌に対し黒旗が掲示され、直ちに定められたペナルティーストップ場所でペナルティーを受けること。

1分ストップ又は失格の適用は以下の通りとする。
ブロッキング、プッシング、進路妨害、フラッグ無視、逆走、ピットロード徐行違反、ドライバー交替時のエンジン停止違反、フライング、ピットアウト時の進路妨害、安全走行義務違反、ピット作業違反、イエローラインカット、危険行為、その他。
失格・・・故意に行う危険行為、故意にオフィシャルの指示を無視する行為、その他悪質な行為。

【セーフティーカー及びフルコースコーション】

トラブル発生時にコントロール室の決定によりセーフティーカーが介入する。セーフティーカー、コースイン後、原因車両は自走してピットに戻ることを禁止する。

フルコースコーションは以下の順に行われる。
セーフティーカー介入決定後、直ちに全ポストは黄旗、メインポストは黄旗とSCボードを掲示し、セーフティーカーが先頭車両に関係なくコースインする。全ての車両はセーフティーカーを先頭に1列に整列しなければならない。追い越しは禁止。ただし、トラブル等で隊列について行けなくなった場合は、後続車に合図を送りラインをはずして走行する。フルコースコーション中にピットインすることは可能だが、ピットアウトはオフィシャルの指示に従うこと。セーフティーカーがピットインしメインポストで緑旗が振動表示されたら、コントロールラインよりフルコースコーションは解除される。その時コントロールライン手前での追い越しは禁止する。

【自己責任】

レース中、破損や故障による部品交換は、認められる。車両または施設を破損した場合は自己負担となる。

【最低重量】

最低重量はチーム毎に登録ドライバーの平均体重に車両重量を加えた重量を140kg以上とし、重量確認計測においては入賞チームのみ行う。ただし、女性においては重量確認計測 の希望者のみとする。

ウェイトを積載する場合はボルトで脱落しないよう固定すること。

【完  走】

完走はチェッカーフラッグを受けたチームもしくはトップの周回数の60%以上走行したチームとする。

【スタート方法】

スタートはグリッドからのスタンディング方式とし、グリッド順は当日受付時に抽選で決定する。

【エントリー、その他】

エントリー締切日は、11月30日までとする。それ以降の受付においては遅延金5000円が追加される。

ゼッケンは事務局で指定した番号を各チームまたはレンタルカートの場合はエントラント (施設)が用意する。

ゼッケンは黒、ゼッケンベースはA車両白、B車両黄とし、各自用意すること。字体は、標準的な見やすいものに限る。

装備は過去に公認を受けたレーシングスーツ、フルフェイスヘルメット(シールド着用)、グローブ(軍手はNG)、くるぶしまでを覆うシューズとする。

 

レンタルカートフェスティバルでは「大会特別規則書」を毎回制作しております。
ここに記載されている以外の基本的なルール・マナーから、特別なルール・マナーまで明記しております。必ず全てを把握していただき、参加者全員が安全で楽しいイベントとなるよう心がけて下さい。
第3回大会特別規則書は、こちらをご覧下さい。
  2008競技規則書ダウンロード 

 

車輌規則 : 下記以外の安全面に関しては「JAFカート規則」に基づく。

レンタルカートクラス

 

PK50

FK−5

GX160/200

EX170/210

シリンダの加工

×

シリンダの変更(各エンジン用に市販しているものに限る)

×

シリンダヘッドの加工

×

ピストンの変更・加工

×

ピストンピンの変更・加工

×

マフラーの変更・加工

×

キャブレターの変更・加工

×

リードバルブの変更

-

-

エアクリーナーの変更(市販品に限る)

×

駆動系の変更

-

ブレーキの変更 (フロントブレーキは不可)

タイヤ

ダンロップ、ブリヂストン、ヨコハマから発売されているレンタルカート専用タイヤまたはSL83

レインタイヤ

SL94

チェーンガード

必備

フレーム

市販品

サイドボックス・フロントスポイラー・フロントパネル

必備

*GX、EXのマフラーはメーカー純正(四角い箱型の物)に限る。また、純正品でも違う排気量の物の使用は不可。
*PK50のマフラーにおいては純正品もしくはKN企画販売の純正型マフラーも認定する。
*その他各施設のレンタルカートにおいて変更して使用している箇所がある場合は、オーガナイザーが認めた場合に限り許可する。
*ボディー周りにおいてサイドボックス、フロントスポイラーはプラスチック製またはそれに同等の物とする。
  また、その外側に、スチール製の枠(または同等な物)等の装着は禁止する。

 

スーパーレンタルカートクラス

 

PK50/90

FK−5/9

GX200/270

EX21/27/KX21

シリンダの加工

シリンダの変更(各エンジン用に市販しているものに限る)

×

シリンダヘッドの加工

ピストンの変更・加工

ピストンピンの変更・加工

マフラーの変更・加工

キャブレターの変更・加工

リードバルブの変更

-

-

エアクリーナーの変更

駆動系の変更

ブレーキの変更 (フロントブレーキは不可)

タイヤ

ダンロップ、ブリヂストン、ヨコハマから発売されているレンタルカート専用タイヤ

レインタイヤ

SL94

チェーンガード

必備

フレーム

市販品

サイドボックス・フロントスポイラー・フロントパネル

必備

*給排気系に於いては音量規制を設けます。

追加、変更の可能性もありますので、ご了承下さい。