大会規則

下記以外の規則においては「JAFカート規則」に基づく。

第13回レンタルカートフェスティバル概要

開催予定日
2018/2/17(土)、2018/2/18(日)

イベント内容
4時間耐久(2/17)、 5時間耐久(2/18)

クラス
スポーツカートクラス(2/17)、レンタルカートクラス(2/18)

出場参加車輌
スポーツカートクラス:2017年度K-TAIに準ずる車輌。GX270、GX200、GX160、EX21、EX17、MZ200、PK90、PK50、FK-9、FK-5。

レンタルカートクラス:2018年度大会規則に準ずる車輌。GX200、GX160、EX21、EX17、PK50、FK-5、MZ200。

車輌区分(レンタルカートクラス)
A車輌・・・各施設で用意した車両
B車輌・・・主催者で用意した車両

 

【乗車時間】
ドライバーの連続走行時間においての規定は設けない。ただし、各ドライバーは絶対に無理のない様に自己管理を行うこと。また、レース中は一人最低30分以上の走行を推奨する。

 

【給油】
給油はレンタルカートクラスA車両とスポーツカートクラスにおいて行われる。
レース中の給油作業は、給油場所を車検所付近に設け、所定場所以外での給油は禁止する。また、1回のピットストップで給油にできる燃料量は2リットル以内とし、3分間のピットストップが義務付けられる。3分間のピットストップは給油場所で行い、その間給油とドライバー交替に関する作業とチェーンオイルの塗布以外の作業は禁止する。
また、給油をする際は必ず2人以上で行い1人は消火器を持って待機する。消火器は大会事務局にて用意する。

給油した際はドライバー交替をしなければならない。給油の際のドライバー交替は給油所で行なうこと。交替したドライバーは、給油後コースインする前に他のドライバーと交替することは出来ない。

大会事務局から無料配給された指定給油用タンクに、各自で用意した燃料2リットル以内を各ピットで入れる。その後、給油場の係員まで持って行き、係員が燃料の量と指定給油用タンクの確認をする。確認後、給油終了時までは、そのまま給油所の指定場所にて保管される。

スタート時のガソリン搭載量は、レンタルカートクラスA車両は3ℓ以内、スポーツカートクラスは2ℓ以内とする。

燃料は、ツインリンクもてぎロードコースのパドックで販売しているガソリンを使用するものとし、添加剤等の使用は禁止する。また、レース前車検でガソリン販売証明書を車検表に添えて提出すること。

 セーフティーカー介入時、給油場入口はクローズされ給油場に入ることは出来ない。ただしクローズ前に入っていた場合は、給油作業終了後にコースインすることが出来る。また、どうしても給油が必要な場合は給油場入口手前で待機することが出来る。

 

【レンタルカートクラスB車両のピットストップ義務回数】
チームのドライバー平均体重により2分間のピットストップ義務回数が与えられ、指定場所においてピットストップを行い、その際はドライバー交替も義務付けられる。交代の際は待機エリアにあるカートに乗り換ることとする。
平均体重によるピットストップ義務回数は、規則書に記載。

 

【最低重量】

最低重量はチーム毎に登録ドライバーの平均体重に車両重量を加えた重量とし、140kg以上とする。重量確認計測においては入賞チームのみ行う。ただし、女性においては重量確認計測の希望者のみとする。 ウェイトを積載する場合はボルトで脱落しないよう固定すること。
レンタルカートクラスB車両を除いたチームに適用される。

 

【ペナルティー】

ペナルティーは1分間のピットストップ、または失格が科せられる。ペナルティー時は該当車輌に対し黒旗が掲示され、直ちに定められたペナルティーストップ場所でペナルティーを受けること。

1分ストップ又は失格の適用は以下の通りとする。

ブロッキング、プッシング、進路妨害、フラッグ無視、逆走、ピットロード徐行違反、ドライバー交替時のエンジン停止違反、フライング、ピットアウト時の進路妨害、安全走行義務違反、ピット作業違反、イエローラインカット、危険行為、その他。 失格・・・・・・故意に行う危険行為、故意にオフィシャルの指示を無視する行為、その他悪質な行為。

 

【セーフティーカーおよびフルコースコーション】

トラブル発生時にコントロール室の決定によりセーフティーカーが介入する。セーフティーカー、コースイン後、原因車輌は自走してピットに戻ることを禁止する。

フルコースコーションは以下の順に行われる。

セーフティーカー介入決定後、直ちに全ポストは黄旗、メインポストは黄旗とSCボードを掲示し、セーフティーカーが先頭車両に関係なくコースインする。全ての車輌はセーフティーカーを先頭に1列に整列しなければならない。追い越しは禁止。ただし、トラブル等で隊列について行けなくなった場合は、後続車に合図を送りラインを外して走行する。

フルコースコーション中にピットインすることは可能だが、ピットアウトはオフィシャルの指示に従うこと。セーフティーカーがピットインしメインポストで緑旗が振動表示されたら、コントロールラインよりフルコースコーションは解除される。その時、コントロールライン手前での追い越しは禁止する。

また、フルコースコーション中は給油場の入り口はクローズとなり、どうしても給油が必要な場合はフルコースコーションが終了するまで、給油場入り口で待機することができる。また、B車両のピットストップエリアもクローズとなる。

 

【自己責任】

レース中、破損や故障による部品交換は認められる。車輌または施設を破損した場合は自己負担となる。

 

【完走】

完走はチェッカーフラッグを受けたチーム、もしくはトップの周回数の60%以上走行したチームとする。また、順位の決定においては、チェッカーを受けた車輌が優先となる。

 

【スタート方法】

スタートはグリッドからのスタンディング方式とし、グリッド順は当日受付時に抽選で決定する。

 

【エントリー、その他】

エントリー締切日は、11月30日までとする。それ以降の受付においては遅延金5000円が追加される。

ゼッケンは事務局で指定した番号を各チームまたはレンタルカートの場合はエントラント(施設)が用意する。 ゼッケンは、レンタルカートクラスA車輌が文字黒/ゼッケンベース白、 スポーツカートクラスが文字黒/ゼッケンベース黄を各自用 意すること。字体は、標準的な見やすいものに限る。B車輌は文字白/ゼッケンベース赤を主催者で用意する。
ドライバーは過去に公認を受けたレーシングスーツ、フルフェイスヘルメット(シールド付)、グローブ(軍手はNG)、くるぶしまで覆うシューズ、リブプロテクターを装着しなければならない。

レンタルカートフェスティバルでは「大会特別規則書」を毎回制作しており、ここに記載されている以外の基本的なルール・マナーから、特別なルール・マナーまでを明記しています。 必ずすべてを把握していただき、参加者全員が安全で楽しいイベントとなるよう心がけて下さい。

特別規則書2018

車輌規則:大会規則書をご確認下さい。

規則書以外の安全面に関しては「JAFカート規則」に基づく。